月別アーカイブ: 2017年12月

宅配便の配送問い合わせ番号から配送状況を確認するWorkflowレシピ「DeliveryCheck」を紹介します!

皆さんはAmazonや楽天などのネットショッピングってやってますか? 我が家はAmazonのPrime会員になってて、ほぼ毎週のように何かしら買ってます。(^^; ところで、ネットで購入すると配送状況がどうなってるか気になりますよね? ▼Amazonアプリでも配送状況を確認することができますが ▼大雑把なのでもっと詳しく知りたいですよね? そういう時は運送会社のホームページで、配送の問い合わせ番号を入力すれば調べられますが、問い合わせ番号をコピーして、わざわざ運送会社のホームページを立ち上げて調べるのって面倒くさいですよね? そこで、問い合わせ番号からクロネコヤマトや佐川急便、郵便局のホームページを立ち上げて、あとはペーストするだけというWorkflowレシピを作ったので紹介します。 レシピのインポート 以下のリンクからレシピをインポートして下さい。 DeliveryCheckGET WORKFLOW 使ってみる Amazonアプリの注文履歴から調べる場合で説明します。 ▼お問い合わせ伝票番号を選択して共有をタップ ▼RunWorkflowからDeliveryCheckレシピをタップ(これだけで伝票番号がコピーされます) ▼今回はクロネコヤマトなので、クロネコヤマトをタップ ▼ホームページが立ち上がるので、そのまま入力欄にペーストして、お問い合わせ開始をタップすれば ▼どこまで来てるのか配送状況が確認できます。 すごい簡単に確認できるようになりました。(^^) 佐川急便や郵便の場合も同様です。 最後に いかがでしょうか? 問い合わせ番号を選択して、共有からレシピを起動するだけなので簡単に確認できるようになりました。 今回はAmazonアプリからレシピを起動しましたが、楽天アプリやメール等からでも同様にできます。 皆さんも是非お試し下さい。(^^) 紹介したアプリ Workflow 1.7.7分類: 仕事効率化,ユーティリティ価格: 無料 (Apple) Amazon ショッピングアプリ 9.22分類: ショッピング,ライフスタイル価格: 無料 (AMZN Mobile LLC) happyChappy(@happyChappy1115)でした。 Sponsored Link Posted from するぷろ for iOS.

超簡単に一眼レフカメラのようなぼかし加工ができる!AfterFocusがオススメ!

2017年もあと僅か になりましたね。(この記事は12/24に書いてます。) この時期は年賀状の写真をどうするか、いつも頭を悩ませてます。(^^; 私はよく愛犬ハッピーの写真も載せてるんですが、今年は一眼レフっぽくしてみることにしました。 最近では、iPhone XやiPhone7Plus、iPhone8Plusだと一眼レフっぽく撮れるようですが、iPhone7の私には出来ません。(T_T) なので、撮った写真を一眼レフっぽくぼかせるアプリを探してみました。 いくつかありましたが、私にはAfterFocusってアプリがしっくりきました。 AfterFocus 3.1.5分類: 写真/ビデオ,エンターテインメント価格: ¥120 (MotionOne.co.Ltd) 使ってみる ▼AfterFocusを立ち上げて、SelectPhotoをタップ ▼画像を選択 ▼どちらでもいいですが、Smartの方がお手軽です。そのままContinueをタップ ▼やり方の説明が出るので、Xで閉じます。 ▼左下のFrontでピントが合う範囲(赤くなる)をなぞります。厳密に合わせる必要はありません。最初は全面が赤くなります。 ▼ピントが合う範囲とぼかす範囲を分離するためにBackgroundでなぞります。 ▼Pan&Zoomで拡大して、赤い部分がピントを合わせたい範囲になってるか確認。修正はEraserで。 ▼良ければ右上の>をタップ ▼左下のBlurでぼけ具合を調整できます。 ▼上のダウンロードボタンでカメラロールに保存できます。 ▼ちなみにfx Filterでセピアに出来たり ▼fx Effectでシャープにしたり、スポットライトを当てたり出来ます。 ちなみに右上の右から2番目の共有から、メールやLINE、Instagram等のアプリに加工画像を送れます。 最後に いかがでしょうか? お手軽に一眼レフっぽい画像に加工できてイイと思います。 皆さんもやってみて下さい。(^^) 紹介したアプリ AfterFocus 3.1.5分類: 写真/ビデオ,エンターテインメント価格: ¥120 (MotionOne.co.Ltd) happyChappy(@happyChappy1115)でした。 Sponsored Link Posted from するぷろ for iOS.

[WordPress]またWordPressの過去記事自動ツイートプラグインTweetilyが動作しなくなったのでBuffer My Postに変更してみた

以前も(と言っても4年も前になりますが(^^;)、 WordPressの過去記事自動ツイートプラグイン「Tweetily」が動かなくなったことがありました。 この時は数日したら何故か動くようになったのでまた使い出したんですが、何度もあると面倒くさいので、今回「Buffer My Post」に変えてみることにしました。 でも変えてみて良かったかも。(^^) 事前に数回分のツイートが分かるので、違うのにしたければ変更できるし、アイキャッチ付きで自動投稿できるところがいいですね。(^^) 準備 Wordpressのプラグインの設定とiPhoneアプリ「Buffer」の設定が必要になります。 Bufferは無料なのでダウンロードしましょう。 Buffer: Social Media Manager 7.1.9分類: ソーシャルネットワーキング,ビジネス価格: 無料 (Buffer, Inc.) プラグインの設定 1.Buffer My Postをインストール プラグインをインストールしてない方はWP Adminのプラグイン→新規追加からBuffer My Postを検索してインストールして下さい。 2.Access Tokenを取得 https://bufferapp.com/developers/apps/create にアクセスしてアクセストークンを作ります。 ▼まずBufferのアカウントを作ります。Twitterのアカウントで登録します。 ▼Create an Appの以下を参考に入力して、Create Applicationをタップ ▼Twitterで登録しているメアドに以下のようなメールが届くので、your access token hereのリンクをタップ(コピーされます) 3.プラグイン設定 ▼WP Adminのプラグイン設定画面で、Your Buffer App Access Token(赤枠)にペースト また、青枠に投稿したいフォーマットを入力します。私は「[PickUp!] ブログタイトル URLリンク」にしました。 ▼以下を参考にプラグインの各設定をして、Accountsにチェック ▼投稿したくないカテゴリーがあればチェックを入れて、赤枠をタップして設定を更新します。即投稿したければ青枠もタップ。 以上の設定でBufferに投稿されるようになります。 直接ツイートされる訳ではありません。 自動でツイートするにはBufferアプリの設定も必要です。 Bufferの設定 ▼右下の設定ボタンからTimezone=Tokyo-Japan、Email=メアド、LinkShortening=短縮URL(任意)を設定します。 投稿スケジュール設定 ▼下のSchedulesからツイートするスケジュールを設定 以上で設定終了です。 プラグインのスケジュールが機能するには1日くらいかかるみたいなので、最初はPost Nowを何度かやった方がいいようです。 ▼ツイート内容はBufferアプリのContentsから確認できるし、ツイート前に編集したり削除したりできます。 最後に 最初はアクセストークンを取得したり面倒くさそうだなぁと思ってたけど、やってみたら簡単だったし、Tweetilyでは出来なかったアイキャッチ付き投稿も出来るので、もっと早くやってれば良かったと思いました。(^^; 皆さんもやってみては? 紹介したアプリ Buffer: Social Media Manager 7.1.9分類: ソーシャルネットワーキング,ビジネス価格: 無料 (Buffer, Inc.) happyChappy(@happyChappy1115)でした。 Sponsored Link Posted from するぷろ for iOS.

Raspberry Pi3をノートPCで使えるようにしてみた 〜ノートPC接続編

前回 Raspberry Pi3(以下ラズパイ)を初期設定するまでの手順を紹介しました。 Raspberry Pi3をノートPCで使えるようにしてみた 〜準備編 前回のままだと、毎回ディスプレイやキーボード、マウスが必要なので何かと不便です。 そこで今回はラズパイをノートPCだけで使えるようにする手順を紹介します。(^^) ラズパイとノートPCを接続 前回接続したmicroUSBの電源ケーブルを外して、HDMIケーブル、USBキーボード、USBマウスを外します。 次にラズパイとノートPCをクロスLANケーブルで繋いで、TTL-232R-RPIをノートPCのUSBポートに繋ぎます。 TTL-232R-RPIのラズパイ側は、ポートピンの6番に黒、8番に黄、10番に橙を接続します。 ▼以下を参考にして下さい。見えにくいかもしれませんが、2列あるピンの基板端側の端から3ピン目が6番ピン、4ピン目が8番ピン、5ピン目が10番ピンになります。 TeraTermで通信できるようにする インストール ラズパイとノートPCはTeraTermでやり取りします。以下からTeraTermをダウンロードしてPCにインストールして下さい。 「Tera Term」定番のターミナルエミュレーター - 窓の杜ライブラリ PCのUSBポートナンバーを調べる Windows10で説明します。 ▼Windowsアイコンを右クリックしてデバイスマネージャーをクリック ▼ポート(COMとLPT)をクリックするとUSBが接続されているポート番号が表示されます。このポート番号を覚えておきましょう。 TeraTermにシリアルポートを設定する ▼TeraTermを立ちあげて、デフォルトと違うポートに接続されてる場合は以下のようなエラーが表示されます。 ▼その場合、設定→シリアルポートをクリックして、先程のポート番号に変更して、ボーレートを115200にしてOKをクリックします。 ▼設定→設定の保存をクリックして、保存をクリックします。 ▼TeraTermの画面でEnterを入力すると、以下のように表示されるので、login名にpi、パスワードに前回設定したパスワードを入力してEnter ▼以下のようにプロンプトが返ってきたら、ラズパイとの通信成功です。 この画面はラズパイのTerminalが表示されてるのと同じです。 このままでは使いにくいので、RealVNCを使ってラズパイのGUIを表示できるようにするため、ラズパイのIPアドレスを調べます。 ▼TeraTermにifconfigと入力してEnter ▼eth0のinetの数字をメモっておきましょう。 TeraTermではAlt+Cで文字列をコピー出来るのでそれでもOKです。 これでTTL-232R-RPIケーブルは不要になるので、外しても構いません。 ▼TeraTermのファイル→新しい接続をクリックして、ホストに先程メモったIPアドレスを入力してTCPポートを22、SSHバージョンをSSH2にしてOKをクリック ▼ユーザ名にpi、パスフレーズに前回設定したパスワードを入力してOKをクリック ▼左上にIPアドレスが表示されればOKです。これでSSH接続されました。 RealVNCのインストール このままだとクロスLANケーブルだけでラズパイのTerminalが表示されるようになっただけです。 Terminalの画面だけだと不便なので、RealVNCを使ってGUIで作業できるようにします。そうすればラズパイの画面を表示してPythonをプログラムしたりできるので便利です。 以下からRealVNCをダウンロードしてPCにインストールして下さい。 Real VNC 日本語インストール版 - ダウンロード ▼ラズパイでRealVNCが使えるように、TeraTermでtightvncserverと入力してEnterすると、以下のように表示されます。これでRealVNCを使う準備が出来ました。 ▼RealVNCを立ち上げてラズパイのIPアドレスを入力して、その後ろに「:5901」を追加してOKをクリックしてパスワードを入力してOKをクリックすると ▼PCでラズパイのGUIが表示されます。 ラズパイのPythonプログラムをPCから実行してみる Hello World!を表示するPythonスクリプトを作る ▼ラズパイGUIでフォルダアイコンをクリックして、お好きなフォルダで右クリック→新規作成→フォルダでプログラムを格納するフォルダを作る ▼私はDocumentsフォルダの下にPythonScriptフォルダを作りました ▼そのフォルダの中で右クリック→新規作成→空のファイルをクリックして、ファイルを作ります ▼ファイルをダブルクリックして、以下のようにスクリプトを書いて保存 このままRUNを実行すれば、ラズパイのGUI上でスクリプトが実行されますが、ここではTeraTerm上で実行する方法を紹介します。 Pythonスクリプトを実行するファイルを作成 ▼以下のようなファイルを作成し、デスクトップなどに保存 上記cd以降はPythonスクリプトを保存したフォルダ、python3以降は保存したスクリプト名にして下さい。 ▼上記ファイルをTeraTerm画面にドロップすれば、スクリプトが実行されます。 最後に これで、ラズパイとPCをクロスLANケーブル1本だけで接続して制御できるようになりました。 ラズパイはI2CやSPI他のインターフェイスに対応してるので、いろんな機器を制御できるし、仕事のちょっとした検討にも使えそうです。(^^) happyChappy(@happyChappy1115)でした。 Sponsored Link Posted from するぷろ for iOS.