カテゴリー別アーカイブ: アプリ

Pythonista3のスクリプトをウィジェットに配置する方法

iOS14 になってからホーム画面にウィジェットを配置できるようになりましたね。 ▼こういうやつです でも全てのアプリがウィジェットとして配置できるわけではないようですね。 今回紹介するPythonista3もウィジェットの追加アプリ一覧に出てきませんが、ショートカットアプリを使えば配置できるようになります。 ショートカット ▼ショートカットを起動して右上の+をタップして、アクションを追加をタップ ▼スクリプティングをタップして、下の方にあるPythonistaのスクリプトを実行をタップ ▼ウィジェットに配置したいスクリプト名をスクリプト名欄に入れます。 Pythonista3のフォルダに入れているスクリプトを指定する場合は上図のようにフォルダパスも必要です。引数がなければ空欄でOKです。 ▼右上の「・・・」をタップしてショートカット名を設定して完了をタップ これでショートカットを使って、Pythonista3スクリプトを起動できるようになりました。 あとはこのショートカットのウィジェットをホーム画面に配置します。 ウィジェットをホーム画面に配置 ▼ウィジェットを追加したいホーム画面の下の方の空いたスペースを長押しするとプルプルするので、左上の+をタップ ▼下の方のアプリ一覧からショートカットを選択して、ウィジェットを追加をタップ ▼ウィジェットが配置されたので、完了をタップ これでPythonista3スクリプトのウィジェットが配置出来ました。(^^) ちなみに 今回ホーム画面に配置したPythonista3スクリプトは、乗換案内で1度検索した駅名をリスト化し、次回からは発着駅や経由駅名を番号入力するだけで即検索できるスクリプトです。 以前ブログで紹介してるので、興味ある方はそちらもご覧下さい。 よく使う駅名をリスト化して、簡単にYahoo!乗換案内検索ができるpythonスクリプトを作ってみた! happyChappy(@happyChappy1115)でした。Sponsored Link Posted from するぷろ for iOS.

iPhoneでChromeで見ているページをホーム画面に追加する方法

iOS14 になってからデフォルトブラウザが変更可能になりましたね。 皆さんはもう変更しましたか? 私は今回試しにChromeに変更してみました。(^^) 結構便利かなと思ったんですけど、Safariの時にたまに使ってた「ホーム画面に追加」がChromeでは出来ないじゃないですか! 何か方法があるのかな? 皆さんはどうしてます? ということで今回ショートカットアプリを使って、Chromeで見ているページをホーム画面に追加できるようにしてみました。 当然そのアイコンをタップすればChromeで開きます。(^^) ショートカットダウンロード デフォルトではギャラリーのショートカットしかダウンロードできない設定になっているので、以下のようにしてダウンロード出来るように設定して下さい。 ▼設定からショートカットを開いて、信頼されていないショートカットを有効にする 以下の2つのショートカットをダウンロードして下さい。 Download Action 1ホーム追加リストƒˆ Download Action 2ホーム画面に保存ƒˆ ホーム画面に追加する流れ Chromeで見ているページから共有で「ホーム追加リスト」ショートカットを実行メモの「ホーム画面URL」ノートに見ているページのURLを保存し、「ホーム画面に保存」ショートカットが起動インデックスを1増やして、このショートカットを見ているページタイトルで別名保存このショートカットをホーム画面に追加 使ってみる ▼見ているページで共有をタップ ※ここではChromeを使ってますが、他のブラウザでも出来ます。 ▼上にスワイプしてホーム追加リストをタップ ▼初めて起動した時だけメモに保存するか聞いてくるので保存をタップ ▼「ホーム画面に保存」が起動するので、赤枠の数字を1増やして(ここでは0なので1にします)完了をタップ ▼「ホーム画面に保存」を長押しして複製をタップ ▼今複製したショートカットを開いて ▼見ていたページのタイトルが自動でコピーされてるので、ショートカット名を選択してペーストをタップ ▼見ていたページのタイトルがペーストされるので、好きな名前に修正して下さい。 ▼そのまま画面下のアクションをタップして、ホーム画面に追加をタップ ▼さらに追加をタップすれば、ホーム画面に追加されます。 ホーム画面に追加されたアイコンをタップすればChromeでページが開かれます。 ちなみに 本当なら「ホーム画面に保存」ショートカット内にタイトルとURLを保存したかったんですが上手くいかなかったので、メモアプリにファイル名「ホーム画面URL」として保存し、ホーム画面のアイコンをタップすると、ショートカット内のタイトル名で保存されたショートカットを呼び出し、そのショートカットで指定したn番目のURLをメモから取り込んでChromeを開くようにしてます。 なので、 ホーム画面URLメモやショートカット内のタイトル名で保存したショートカットを削除すると、ホーム画面のアイコンをタップしても何も起こらないので注意して下さい。(^^; 最後に 一応Chromeで開けるホーム画面追加は出来ましたが、Safariの方が簡単でいいですね。(^^; ま、どうしてもChromeを使いたいけど、ホーム画面に追加が出来なくて困ってた人はお試し下さい。 happyChappy(@happyChappy1115)でした。Sponsored Link Posted from するぷろ for iOS.

iPhoneでJupyter Notebookを使ってPythonしてみた!

厳密には Juno Connectというアプリなんですが、ほぼ Jupyter Notebookそのままに使えます。 Juno Connect 1.5.10分類: 開発ツール,教育価格: ¥1,220 (Rational Matter) iPhoneでPythonプログラミングと言えば、Pythonista3が有名だと思います。 Pythonista 3 3.3分類: 仕事効率化,教育価格: ¥1,220 (omz:software) 私も以前「[Pythonista3] Youtubeダウンロードライブラリ「Pytube」がまたエラーを出すようになったので「youtube-dl」に変更してみた!」や「よく使う駅名をリスト化して、簡単にYahoo!乗換案内検索ができるpythonスクリプトを作ってみた!」など多数のスクリプトを公開してます。 でもPythonista3は凄いアプリなんですが、データ解析等でよく使うpandas等が使えなかったりするんですよ。(T_T) 会社ではJupyter Notebookの開発環境でPythonのコーディングをしてるので、出来ればiPhoneでもJupyter Notebookが使えないかと思ってました。 そしたら、Juno Connectというアプリがあることを知ってダウンロードした訳です。 Juno ConnectとはiOS上で動作するJupyterクライアントアプリで、iPhoneにインストールしたJuno ConnectからリモートJupyterサーバーにアクセスしてデータ分析を行います。 Jupyterサーバーとして以下の4つが使えますが、これ以外にも独自のサーバーもOKなようです。 Juno社のリモートサーバー(Try Jupyter!)Azure NotebooksCOCALCbinder 私はMicrosoftのアカウントを持ってるのでAzure Notebooksにしてましたが、2020年9月に使えなくなるらしいので、COCALCに変更しました。 ちなみにリモートサーバーを使わずにローカルでJupyter Notebookが使えるJunoというアプリもあります。こちらの方が更に高いですが、お好きな方で。 Juno 1.2.8分類: 開発ツール,教育価格: ¥1,840 (Rational Matter) n次近似 前回、iPhoneのMatlabで行列を使ってn次近似する方法を紹介しました。 iPhoneのMatlabを使ってみた! 今回も同じように行列を使って近似式を求めてもいいんですが、折角Pythonなのでライブラリを使って近似してみます。 ・ExcelData.xlsx取得部 import numpy as np import pandas as pd df=pd.read_excel('ExcelData.xlsx',index_col=0) B=df.values Bnp=np.matrix(B) print(Bnp) ・n次近似指定部 print('n次近似(n>=1) n=?') N=int(input()) ・n次近似演算、グラフ化部 import numpy as np import matplotlib.pyplot as plt x=Bnp[:,0].T.tolist()[0] y=Bnp[:,1].T.tolist()[0] \#近似式の係数 res=np.polyfit(x,y,N) xMax=Bnp[:,0].max() RANGE=10 xMax=int(np.ceil(xMax/RANGE)*RANGE) \#近似式の計算 yy = np.poly1d(res)(x) \#グラフ化 plt.plot(x,yy) plt.plot(Bnp[:,0],Bnp[:,1],marker='*',linestyle='None') plt.xlim(0,xMax) \#グラフタイトルに近似式 title='' for i in reversed(range(N+1)): if i==N: ...

iPhoneのMatlabを使ってみた!

最近 会社でMatlabを使うことがたまにあって、文法とか覚えるのに色々弄れるiPhone版とかないかなぁと思って調べたらあるじゃないですか!しかも無料で! MATLAB Mobile 8.1分類: ビジネス,教育価格: 無料 (MathWorks) まぁ、無料なのは作成したファイルが250MBまでのようですが、練習するだけなら十分です。(^^) n次近似式算出方法 そこで練習として、複数点からn次近似するプログラムを作ってみようと思います。 近似方法として行列を使った方法をやってみます。 n次近似も同様にすればOKです。 Matlab mファイル 以下のプログラムを適当なファイル名(拡張子.m)で保存します。 clear;clc; %各行(x,y)の行列取得 B=readmatrix('ExcelData.xlsx'); B=B(:,2:end) plot(B(:,1),B(:,2),'*'); %N次近似 prompt='n次近似(n>=1) n=?'; N=input(prompt) a=[]; %係数a[] A=[]; dataNum=size(B,1); for i=1: dataNum A(i,1)=1; for j=1:N A(i,j+1)= B(i,1)^j; end y(i,1)=B(i,2); end AtA=A.'*A; Aty=A.'*y; ab=inv(AtA)*Aty; for i=1:N+1 a(i,1)=ab(i,1); end a(:,1) %x軸最大 xMax=max(B(:,1)); range=10; xMax=ceil(xMax/range)*range; xx=0:xMax; yy=0; for i=1:N+1 yy=yy+a(i,1)*xx.^(i-1); end plot(xx,yy); hold on plot(B(:,1),B(:,2),'*'); hold off また、元データをExcelData.xlsxというファイル名でカレントディレクトリに保存します。 mファイル以外のファイルの保存方法は後述します。 ここで使ったExcelData.xlsxは以下のようなファイルになってます。 ▼アプリ上部の実行ボタンをタップ ▼読み込んだExcelData.xlsxが表示されるので、グラフを見たければ右下のグラフアイコンか右上のグラフボタンをタップ ▼グラフが表示されるので、完了をタップして戻る ▼3次近似の場合、3を入力 ▼3次近似式の各係数が表示されるので、グラフアイコンかグラフボタンをタップ ▼3次近似のグラフが表示されます。 mファイル以外の保存方法 ▼ブラウザーでwww.mathworks.com/loginにアクセスしてMATLAB Driveにログインして、保存したいフォルダをタップ ▼矢印ボタンをタップしてファイルをタップ ▼ファイルを選択をタップ ▼ブラウズをタップしてアップロードしたいファイルを選択 ▼指定したフォルダにアップロードされました。 最後に Matlabというだけあって、行列(Matrix)の演算は簡単に出来ますね。グラフ化も簡単でした。 iPhoneだけで出来るというのがいいですね。 今後ももっと色々練習してみようと思います。(^^) 紹介したアプリ MATLAB ...

[Pythonista3] 複数画像の同じ位置をトリミングできるPythonスクリプトを作ってみた

お久しぶりです みなさんは複数画像の同じ位置をまとめてトリミングしたい時ってないですか? 今話題のきくちゆうきさん(@yuukikikuchi)作の「100日後に死ぬワニƒˆ」のスクショを毎日保存していると・・・ ▼こんな感じの画像が大量に溜まってると思います。 まぁ、このままでもいいんですが、やっぱり周りの不要部分はカットしたいですよね。 でも、複数画像の同じ位置をまとめてトリミングできるアプリを私は持ってなかったので、Pythonista3で作ってみました。 Pythonista 3 3.3 分類: 仕事効率化,教育 価格: ¥1,220 (omz:software) スクリプトのダウンロード 追記2020/3/21 21:30 スクリプトに一部ミスがあり、Pythonistaのフォルダに生成したトリミング画像をカメラロールにコピーした後、Pythonistaのフォルダから削除するのを忘れてました。m(_ _)m 以下のスクリプトは修正版です。 この前にダウンロードされた方は、お手数ですがPythonistaのフォルダからトリミング画像を削除して下さい。 修正版 Download ActionMultiImageCutter.py 使ってみる 最初の1枚だけトリミングして、その後残りの画像を選択すればまとめて同じ位置がトリミングされます。 ▼スクリプトを実行するとカメラロールが開くので、トリミングしたい画像を1枚選択 ▼画像サイズが表示されるので、Topからカットしたい画素数を入力すると ▼Topのカットする位置に赤線が表示されます ちなみに画素数は、y座標は上から下に行くほど大きく、x座標は左から右に行くほど大きくなります。 ▼この位置で良ければ「y」を入力 ▼もし以下のように赤線がずれてれば 「n」を入力してカット位置を再入力して下さい。 ▼yを入力すれば次はBottomの設定です。 ▼同様にしてLeft、Rightも設定し全て「y」になるとトリミングするか確認されるので「y」を入力 ▼トリミングした画像がカメラロールに保存され、他の画像も同じ位置のトリミングをする場合は「y」を入力 ▼トリミングしたい画像を選択すると ▼複数のトリミング画像がカメラロールに保存されて終了です。 ▼大量に保存されました。(^^; 最後に 最初の1枚目は慣れるまではちょっと手間かもしれませんが、設定してしまえば100枚くらいのトリミングなら数秒で終わるので是非お試し下さい。(^^) 使ったアプリ Pythonista 3 3.3 分類: 仕事効率化,教育 価格: ¥1,220 (omz:software) happyChappy(@happyChappy1115)でした。 Sponsored Link Posted from するぷろ for iOS.